伊尾木洞

伊尾木洞

iokido11市街地をはずれたところに、伊尾木洞はあります。周辺が海だった頃、波の浸食することにより出来た天然の洞で高さは約5m、幅は3mぐらいの広さで全長は約40mほどです。その奥は渓谷に続いていて普段は足を浸すくらいの水が流れ出ています。また洞の壁には貝の化石が見られるところもあります。

シダ群落

iokido21この洞周辺の壁面と、その先の渓の岸には天然記念物のシダが生えています。主にホウビシダ、ホウライシダ、ノコギリシダ、クリハラン、ハゴロモシダ、コモチシダ、シロヤマゼンマイの熱帯性シダ類が中心で、確認されているだけでも約40種類ほどのシダが自生しています。1ヶ所に多くの種類のシダが共生しているのは、とても珍しいとされており、大正15年にこのシダ群落すべてが国の天然記念物に指定されています。

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スポット情報

住所 安芸市伊尾木
見学所要時間 約20分
アクセス ごめん・なはり線伊尾木駅より徒歩で約10分
高知市中心部より車で約60分

アクセス

伊尾木洞
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