伊尾木洞
伊尾木洞
市街地をはずれたところに、伊尾木洞はあります。この洞穴は北方の渓谷から流れ出る水が浸食することにより出来た天然の洞で高さは約5m、幅は3mぐらいの広さで延長は約100mほどです。その奥は渓谷に続いていて普段は足を浸すくらいの水が流れ出ています。また洞の壁には貝の化石が見られるところもあります。
シダ群落
この洞の終わるところの壁に、またその先の渓の岸に、天然記念物のシダが生えています。国の天然記念物に指定されているのは、ホウビシダ、ホウライシダ、ノコギリシダ、クリハラン、ハゴロモシダ、コモチシダシロヤマゼンマイの熱帯性シダ類です。このように、1ヶ所に多くの種類のシダが共生しているのは、とても珍しいとされており、大正15年には、国の天然記念物にされています。
イベント・催し他写真
大きな地図で見る








