安芸市の特産品

特産品

安芸市の特産品には、「ナス」や「ゆず」、「茶」など、海産物には「ちりめんじゃこ」など、たくさんの特産品があります。ここでは特産品はもちろん、今注目の特産品をご紹介をいたします。

ナス

ナス冬春ナスの出荷量が日本一!!

本市は、園芸王国・高知県において、温暖な気候や長い日照時間そして地味肥沃な土壌を活かした生産性の高い「施設園芸の先駆けの地」として知られて います。中でも、施設園芸の主要作物である「なす」は、約600戸の農家が174haを栽培し、日本一の冬春なすの生産地として、京浜地区を中心に全国の 大消費地に出荷されています。
特産品のナスを使った「ナスのたたき」などは、ゆずポン酢を使ったさっぱりした味で非常に人気があります。

入河内大根

tokusan-daikon入河内地域の地大根

辛みが少なく、キメが細かいため煮崩れしないのが特徴の「入河内大根」。「入河内大根」は、安芸市内より北に30分近く行った入河内地域で栽培されています。
近年では入河内地域の高齢化・過疎化に伴い、徐々に栽培する農家が少なくなったため、栽培の伝承が危ぶまれるようになりましたが、入河内大根の栽培の継承と普及に取り組もうと「入河内大根のこそう会」が平成18年に結成され、少しずつですが生産量が増加しています。

ちりめんじゃこ&釜あげちりめん丼

tokusan-chirimen人気のB級グルメ!

安芸市では安芸沖で獲れたシラスを使った「釜あげちりめん」の生産が非常に盛んです。安芸市の海岸沿いでは「ちりめんじゃこ」を干す風景を見ることができます。
また、この「ちりめんじゃこ」を温かいご飯の上にのせ、苔、大根おろし、青シソ、ごまなどの薬味をかけて食べる「釜あげちりめん丼」が人気です。市内の軽食施設で取り扱われており、各施設とも特色のある「釜あげちりめん丼」があります。安芸市にお越しの際は、「ちりめん丼巡り」 をしてはどうでしょうか?

釜揚げちりめん丼紹介ページ

土佐ジロー

tokusan-tosajiro旨みたっぷり歯ごたえが特徴の「土佐ジロー」

土佐ジローとは、土佐地鶏(雄)と、アメリカ原産のロードアイランドレッド(雌)とをかけ合わせた一代雑種の鶏で、小柄ですが、5m以上飛ぶことができるなど、野性味にあふれる鶏です。
「土佐ジロー」の肉は、歯ごたえが有りながらも十分な柔らかさとしっかりとした旨みが特徴です。また、卵は、一般的な卵と比べ黄身が少し小さめですが、その分非常に濃厚な味わいが特徴です。
現在は安芸市畑山地域での生産が盛んで、同地域の「畑山温泉憩いの家」では、土佐ジローの肉を使った丼ぶりや刺身、たたきなどを食べることができます。

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